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編曲日記・その2 [DTM]

さてー、前回は受け取り段階まで書きました。
今回は、「作曲段階の楽曲を聞いて、ひとまずイメージしてラフを作り込んでいく」まで書いていきたいと思います。

まず、どのようにアレンジをしようかテーマを決めていき・・・
現状で打ち込まれたデータを作り込んで、イメージを膨らませていきます。

今回のテーマは「キラキラ・キュート・サビでアクティブ」なイメージを作り込んでいきたいと思います。
女の子の方が歌う事を想定して作っていきます。
結構こういう曲調が好きなのと、以前も何回かこのテーマでアレンジをさせて頂かせてもらっているので・・・

初めに、軽く音色を絞り込んでいって仮でイメージを膨らませて、少し音色を新たに足していきます。



まずは、このような感じになりました。
作曲のファイルとの相違点は・・・

・BPM(テンポ)を早く設定
・全体のキーを高く設定
・複数のシンセサイザー(電子楽器)を使用
・新たに音色を打ち込み(ピアノの続きを演奏やパーカッションを打ち込んだり)
・SE(効果音)を追加

そのあたりでしょうか・・・
この時点で、テーマは絞り込んできました。

これをベースとして、もうちょっと世界観を作り込んでいきます。

raf.JPG


今回は・・・

・ドラムを差し替えた・複数のパートにバラバラにしました
・サビのシンセを追加
・AメロのSEを追加
・メロにコーラスを仮組み(実際に使われるかはわかんないです。)
・ベルのパートを追加

項目にすると、ぱっとしないですが複数のシンセで音作りをしながらの作業です。
ざっと見て、30トラックくらいありますね・・・

これは、新しく作ったパートやバラバラに出力したドラムのパートもあるんですが・・・
その他に音を重ねたり、SEで複数のシンセを使って作り込む作業のパートも含まれています。
例えば、AメロのSEだと・・・


フルートの音がメロです。後のSEは、3台くらい組み合わせてあります。
3台ですが、都合上同じ機材で複数分けて作っていったりして増えています(汗)
こんな感じで、作り込んでいきます。

どうでしょうか?うまくアレンジできているのでしょう・・・か・・・?

次回は、こんな感じで「イントロ」を作っていきたいと思いますっ^_^

ではではっ〜




編曲日記・その1 [DTM]

現在、ある曲のアレンジをしているのですが・・・
今回は1曲分の作業の内容を日記にして書いていこうと思います。

せっかくブログをやってるので、移行してメディアファイルも乗せれるようになったので・・・
こういう記事も一度書いてみたかったのです〜
日記に書く事をOKしてくれたお友達に感謝ですっ。

文章を書くのが下手っぴなので、うまくまとまるかどうかはわかんないかもですが・・・数回に分けて書いていこうっておもってます。。。

さてー、「編曲・アレンジ」という作業は、簡単に説明をしますと・・・
「作曲をした方の音楽に色づけをして形にする事」です。。。
よくCDでは、作曲者さんと編曲者の名前が2人いる事も多いと思うのですが、そういう意味合いの作業です。
もちろん、作・編曲を兼ねている方もいらっしゃいますし、歌ものの場合は作詞もやってしまう方もいます。

ではー、まず作曲をした方のラフを・・・
今の段階では、詳しい詳細は書けないので後々詳細は公開していきたいと思います。

raf_koto.JPG


これが、受け取った現状の段階です。しっかりと、Bassやpianoも打ち込んであります。

このファイルは1コーラス(1番)までありますが、途中でメロディだけのファイルという事もあってフェードアウトしました。

次回の記事は、このファイルをベースにしてアレンジ作業をやっていきますっ・・・
うちがアレンジして、うまく出来るかわかんないですが・・・

ではではっ!





DRUMCORE FREEでデモ作りました。 [DTM]

先日・・・とは言っても数ヶ月前にいつも巡回してる近藤昭雄さんという作曲家さんのブログで「KitCore」というドラム音源のレビューを発見しました。

http://aquio.exblog.jp/11338399/

うちは、ハード音源を使う事が多くてなかなか移行する事ができなくて・・・
安いし買おうかどうか迷っていた所、フラグシップモデルの「DrumCore」のFree版が出たと同じくブログで書いてありましたので、これは・・・!って早速使ってみました。



drum_core.JPG

先ほど、簡単に作ったデモですが・・・(ラフに毛が生えたようなベタ打ちでごめんなさい。曲調もありきたりですね・・・)

思ったよりもしっかり鳴ってくれる感じがします。(最後のウィンドチャイムだけはXV-3080から鳴らしてます、その他のドラム以外のパートはハード音源で鳴らしてます。)

一応エディットしまして・・・
全体のピッチ調節と、シンバルの音量の調節をしました。
デフォだと、チャイニーズシンバルやスプラッシュシンバルがおしとやかに感じました。

Free版は1種類のアコースティックドラムと、もう一つはTR-808を加工したようなドラムマシンの音色が収録されています。
今回はアコースティックを使って制作してみましたが、もう一つの方もどっしりとしたバスドラムでかなりいい感じでした!

おそらく、Freeのドラム音源では一番高音質だと思います。
皆様も一度お試しあれっ!ですっ^_^

うちはmidiのエディットが好きなので、このままいくとKitCore買ってしまいそうです。
XV-3080のドラムボードの担当がシンバルだけになりそうな予感です。^_^;

☆追記

DrumCore Freeはこちらでダウンロードする事ができます。

http://www.submersiblemusic.com/TemplateMain.aspx?contentId=65

WindowsOSとMacOSX版がありますのでお間違えなく・・・
MacOSX版はPPC・IntelMac版のユニバーサルバイナリ版になってます。



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